皆様こんにちは!
ブログをご覧いただきありがとうございます✨
さてさて、友人の引っ越しの手伝いに、一週間ほど長野に滞在していました。
空き時間を利用して、水野美術館に行ってまいりました。
日本画の美術館。
キノコのホクト株式会社の創業者、水野氏のコレクションをもとに開館されたとのこと。
行ってみました。
お目当ての作品は、展示期間が限定されているようで、
当日は企画展の作品のみでしたが、
平日ゆえかほぼ貸し切り。
日本庭園や、館内の雰囲気もよく、
十分作品を堪能することができました。
作品を堪能後、館内にある和食レストランに行きました。
ティータイムだったので、こちらもほぼ貸し切り。
特等席である窓側で、日本庭園を愛でながら、俗世を離れたようなひとときを過ごしました。
まあ、珈琲でも、と、単品で、2杯分の提供とある珈琲を注文しました。
そして、テーブルに置かれたのがこちらです。

え、自分で淹れるの???
そう、銀のポットにお湯が入っていて、
自分でネルドリップです。斬新😱
ネルドリップ、初めての経験でした。
昔はネルドリップのお店には毎夜通っていて、
どちらのお店の方たちも、ネル周りわっかをもって、
ポットは動かさず、お湯はまっすぐ下に、ネルの方を動かして珈琲豆全体に均等にお湯を落としていく、お湯はひたひたにしない、という方式を真似してみました。
珈琲はスッキリ目。
美味しく淹れることができました!
確かにたっぷり2杯分。
窓からの眺めはこちら。

お席は90分で、なんてことは言われません。
そして広い。
非日常の、優雅な時間です。
美術館の入場なしで、
この和食レストランだけを利用される方もいらっしゃるようですね。
ちなみに、美術館の入り口とは別に、レストランの入り口もありました。
水野美術館の入り口は、日本画の美術館らしく、
和風建築です。

長野駅からさほど遠くもなく、駐車場も無料です。
ちょっと今日はゆったり珈琲が飲みたい、そんなひとときにおすすめのお店でございました。
それでは、また~。