【長野市で生活1週間】スマートフォンに頼り過ぎの日々を実感した出来事。

皆様こんにちは!

ブログをご覧いただきありがとうございます✨

 

慣れない土地、長野で、
私はうっかりスマホを家に置き忘れたまま外出してしまいました。

お昼くらいにスマホを忘れたことに気が付き、

まずい。帰る場所がわからない・・・😱

そうなんです。

住所他、すべてスマホに情報が入っているのです。

覚えているのは地名とマンションの建物名、

最寄りのコンビニの店名。

来るときは出勤する友人の車に乗せてもらったので、

バスでの距離感もわからずでした。

 

道行く人やお店の方に「○○ってこの近くですか?バスで行けますか?」

と聞いても、「車で移動しちゃうから、バスはちょっと…」と困り顔。

親切な方が、スマホでグーグルマップを見せてくださったので、

記憶を頼りにずんずん歩く。

気づけば1時間以上、ひとりでさまよい歩いていました。

ここは車社会。徒歩の人がまずいない!

やっと出会った自転車の方に、

「すみませーん、私は○○の交差点に行きたいのですが、この先にありますか???」

と聞いてみたところ、それはどこ?この先にはありませんよ。とのご回答。

まじか・・・。

その方もご親切に、スマホで調べてくださり、

私が間反対な方向にずんずん歩いていたことがわかりました。

あそこにバス停があるから、一度長野駅に行って確認した方が・・・。とのこと。

バスは30分に1本。

既に暗くなり始め、風も冷たく、バス停には一人で身も心も寒かった😅

 

長野駅に着き、インバウンドを彷彿とさせる立派な交番に駆け込み、

「迷子になりました!私のおうちを探してください!」と聞いた私です。

子猫か!!!

 

親切なおまわりさんが、建物名から住所を調べてくださって、

この時間だとバスの乗り継ぎが大変だから、

タクシーでお帰りなさい、と住所のメモをくださいました。

 

私、こんなにスマホに頼り切った生活してるんだ・・・。

スマホを忘れて、こんなに困ることになるとは、思ってもみませんでした。

スマホがあるから、覚える意識というものが薄くなっているようです。

いざとなったらスマホを見ればいい。

グーグルマップで調べればいい。

そんな頼り切った生活です。

便利になったことには感謝しつつ、

もうちょい頭使っていこうぜ、と思った長野の夜でした。

お世話になった皆さま方、

本当にありがとうございました!🙇

 

それでは、また~。