自然と手が伸びる、プリマヴィスタのアイブロウ

コフレドールのアイブロウペンシルのストックがとうとうなくなり、

プリマヴィスタのアイブロウに変えました。

 

評判の良いエクセルのアイブロウや、

シュウウエムラのアイブロウ

クレドのアイブロウパレットも使っていますが、

自然と手が伸びるのがプリマヴィスタ

 

【プリマヴィスタのアイブロウ、ここがよかった】

  • エクセルよりは柄が長くて安定感があり書きやすい。
  • エクセルよりは程よく芯が硬くて、一筆で濃くならないので失敗しにくい。(私は不器用です😅)
  • クレドよりもささっと短時間で仕上げられる。
  • シュウウエムラのように削る手間がない。
  • 崩れにくい。

おでかけの時&時間があるときはクレドシュウウエムラに手が伸びますが、

「普段使い」としてはプリマヴィスタが使いやすい。

 

そして、プリマヴィスタのアイブロウ、ペンシルとリキッド、

両方試してみたのですが、

ペンシルで形をとって軽くぼかし、

リキッドで整えるととても自然な仕上がりになるので気に入ってます。

 

アイブロウパウダーも一体型になっているのですが、

めっちゃ広がってふと眉になるので、

使っていません。

 

ここ一年の不規則な食生活&睡眠不足の影響か、

目まわりのハリがなくなってきました。

アイライナーも、ジェルタイプはするすると引けなくなってしまいました😭

 

眉もね、ちょっとその気配がありまして、

リキッドの方が形がとりやすくなってきたんですよ。

プリマヴィスタのリキッドアイブロウ、

一筆では濃くでないので、その点も使いやすいです。

ペンシルは、出しすぎ注意!強くあてると折れます😅

 

●プリマヴィスタ スタイルロック アイブロウ

本体 2,860円(税込)

リフィル 1,100円(税込)

 

それでは、また~。

 

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今までのヘアピンがすり抜けるほど髪がぺちゃんこに。『カスイ プレミアムエッセンス』再び。

ここ数ヶ月で、髪のボリュームが一気になくなりました。

鏡を見るたびに「こんなにぺちゃんこだったっけ…?」と驚くほど。

もう、今まで使っていたヘアアクセも、ヘアピンも、するりと抜けてしまうんですよ。

 

昨日、美容院に行って、ぺちゃんこ対策に髪型を変え、

カスイ プレミアムエッセンスも購入してきました。

カスイ プレミアムエッセンス(育毛剤

 

以前は、このカスイ プレミアムエッセンスで復活することができました。

※以前の記事はこちらです。

rikochang.hatenablog.com

 

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しかし、今回はちょっとぺちゃんこになった原因が違います。

自分で認識しているのは、

・栄養不足

・睡眠不足

の2つです。

 

昨年4月に両親の介護対応が始まってから、ほぼ1日1食生活でした。

病院、施設、市役所巡りなどが一段落ついた16時ごろにご飯。

ランチタイムでもディナータイムでもなく、軽食に近い食事。

お肉大好きだった私が、ほぼ肉なし生活になりました。

 

自宅に帰ったら19時過ぎちゃうし・・・。

朝からなにも食べてないから、ちょっとホッと一息つきたいなあ。

病院や施設の近くは、カフェかテイクアウトのお店ばかり。

結果、気づけば「軽食だけの毎日」になっていました。

 

そして、睡眠不足。

朝6時くらいまで眠れなくて、そのまま当日のお約束に向かったことも何度もあります。

7月くらいから、体調もずっと不安定でした。

 

そしてとうとう、頭髪にも影響が出てきました。

美容師の方曰く、

「半年くらいで出てくるんですよね~。」

「野菜だけだと髪の毛育ちませんよ。髪はタンパク質です。」

とも言われました。

なるほど・・・🤔

 

体調を崩してから、豆類を消化できなくなりました。

納豆、豆腐を食べると、数日お腹がはります。

てっとり早いプロテインも。

 

こうなったら、もう、お肉ですよ!!!

両親が施設入所してから(ほんの半月前です・・・)は、

私はまずは自分の食事を最優先にすることにしました。

カスイを使う方、たんぱく質と睡眠も大事らしいですよ!

 

以前カスイを使って効果を感じた時は、仕事がハードだっただけで、ごはんはしっかり食べていました。

今回はどうかなあ。

回復するにしても、また半年かかって戻るのかなあ。

いえ、半年かかっても、

戻ってきてくれたらうれしい。

 

もしかしたら、半年たつ頃には、ぺたんこ髪型に慣れてるかもしれないけれど。

 

それでは、また~。

 

 

 

 

 

 

介護シリーズおまけ:高齢者『在宅』福祉サービス

高齢者福祉の制度について調べてみると、

両親が在宅の時に利用させてもらえばよかった、というものがいくつかありました。

(担当のケアマネさんはいらっしゃいましたけどね)

知ってたら利用したのに、

知らなかったから申請もしなかった。

高齢者の両親に、そんな制度があるなんて知る由も、調べるような行動を起こすわけでもなく。

現在『在宅』の方は、調べてみてくださいね!

 

まず、在宅のときは、地域包括支援センターが入口。

我が家は既に担当のケアマネさんがいらっしゃって、

当時の私は会社員で、会社近くに別居、残業続きだったもので、

全てお任せの状態でした。

 

この度の両親の入院&ショートステイという事態に、必死で行政支援について調べてみました。

調べてみると、実家の自治体には以下の高齢者在宅福祉サービスがありました。

(サービスにより、利用条件や利用料が異なりますので、まずはご相談ください。と記載があります。

年齢や、住民税の課税区分によって変わるようです。)

・はり・きゅう・マッサージの利用助成

・補聴器購入費用の助成

・寝具乾燥消毒サービス

・ねたきり高齢者等移送サービス利用助成

・ねたきり高齢者出張理美容サービス助成

・紙おむつ・尿とりパッドの支給

・緊急一時入所サービス

認知症高齢者・障害者等見守り検索サービス

 

そして、介護認定調査により、要支援以上になると、以下のサービスも受けられるようになります。

恐らく、要支援以上になると担当のケアマネさんがついて、介護保険の持ち点数内で組み合わせをしてくださるようです。

【要支援1~2】

・介護予防訪問看護

・介護予防通所リハビリテーション

福祉用具の貸与

・介護予防短期入所生活介護

など。

【要介護1~5】

・居宅サービス

・施設サービス

・給食サービス助成

 

我が家は、マッサージ券、お掃除、訪問看護福祉用具の貸与、デイサービス通所、

などを利用していました。

あと、一部住居に手すりをつけたりもしました。

補聴器の助成は、今回調べて初めて知りました。

申請すればよかったです。

 

あと、母が腎臓の数値が悪くなってきたとき、塩分・タンパク質調整のお弁当をお願いしていました。

この給食サービスとは別だったようですが、

その前の時期に、スポットで利用したかったなあ。

 

調べ始めた時には、既に施設入所を前提にしていたので、知っていたら利用できたな、と思ったものです。

 

何かのご参考になれば!

 

それでは、また~。

 

会社員として働く中で、自然と磨かれたこと

会社員として働いたメリット・デメリットについて、以前書いたことがあります。

あの記事では、私が会社員として身につけた「スキル」や「経験」を中心に整理しました。


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無職になってから、はや3年が経とうとしています。

でも最近、私自身、組織の中で働いた経験が、思っていた以上に今も残っているなと感じることが増えました。

経験しないと思考が走らないタイプの自分は、特にそう感じます。


会社員経験なしに起業を考える人が増えている中で、

私自身が組織で働いて、今の私の考え方につながっている部分を、あらためて言葉にしておきたくなりました。

 

まず、仕事のお作法、的なものは会社員時代に身に付きました。

敬語、話しの持って行き方、確認事項、などは自然と出てきます。

会社員にならなくてもできる方もいらっしゃるでしょうし、

もうそんなものは必要ない、という考え方もあるでしょう。

私は最初からできる人ではなかったので、

身についてて助かった!という場面が多いです。

 

理不尽に出会う中で身に着いたこと。

会社員をしていると、理不尽に感じることも多い。

でもそれは社会の縮図のようにも感じます。

感情をその場でぶつけず、「状況として淡々と処理する」癖がついたのは、この経験のおかげだと思います。

そしていろいろな人と知り合うことで、自分とは違う視点、考え方を知ることができました。

これは、起業後の人間関係にも役立つと思います。

 

大きな組織で働いたからこそ見えたこと。

組織で働く人の立場や制約は、想像しやすくなりました。

個人の判断ではできないことも多かったので、できるところを探ります。

あと、ビジネスならば、本当に顧客の喜びを最優先しているのか、

それとも社内での評価や出世が一番の目的なのか。

そうした背景が見えると、

相手が「今、何を一番知りたがっているか」も考えやすくなります。

また、大きい会社だからこそ、できないことも見えてきます。

その分、ニッチ(あるいはセールスポイント)を探しやすいともいえます。

 

あと、私にとってはこれが一番。

ある程度、相手の話しを聞くと、問題点がうっすらと浮かび上がってくることが多いです。

解決策やマネタイズのポイントもいくつか、線で勝手に浮かんできます。

これは複数の部署の仕事の「型」を経験し、どんな結果になったか、も経験済みのことが多いからではないかと感じています。

但し、私は相手の話しだけだと、相手の気づいてることだけの情報になってしまうので、現地に行って、空気を感じたり、従業員の方とも話しをするのも好きです。

なぜかというと、現地に行ってみると、先に聞いていた話しだけの情報に違和感を感じて、別の課題の本質を見つけられることも多いからです。

これ、恐らく身体に沁みついているからだと思います。

 

いずれ起業をするにしても、実際組織に入って働いてみる経験、後々生きてくるのではないかと思います。

起業するには、私の30年間勤務はちょっと長かったな😅

 

それでは、また~。

『残される側』という視点でフリーレンを見る

『葬送のフリーレン』という漫画をご存知でしょうか。

アニメももうすぐ、シーズン2が放映開始ですね!

私は最近になって、ようやく見始めました。

絵もきれいで、音楽も好き。

グロい描写もなく、静かに物語が進んでいく作品です。

 

けれど、初期の主題歌を聞いていると、胸にぐっとくるのです。

YOASOBIの『勇者』。

メロディラインと、やっぱり歌詞。

フリーレンは、エルフで長命種。

自分より寿命の短い人間たちを、何度も見送らなければならない。

いつも「残される人」。

思い出を語れる相手が、少しずついなくなっていく。

それって、なんて切ないんだろう、と。

けれど同時に、

「私が思い出してあげるよ」という姿勢や、

フリーレンが寂しくないように残されたシンボルのエピソードには、胸が熱くなりました。

忘れないようにすること。

語り継ぐこと。

それ自体が、誰かの存在証明になる。

そんなことを、静かに突きつけられた気がします。

 

ふと、自分のことと重なりました。

私が、主のいなくなった実家を、いまだに片付け業者に頼めずにいる理由。

それは、単に大変だから、ではない気がしています。

あの家がなくなったら、

親との思い出の「よりどころ」まで消えてしまう気がするから。

家族旅行には、母の実家以外に行ったことがありません。

中学生以降、家族で撮った写真があったかどうかも、正直よく覚えていません。

唯一、あの家だけが、「確かに、ここで一緒に生きていた」という証拠のように感じているのです。

 

『葬送のフリーレン』を通して、

私は「失うこと」よりも、「残される側」を強く意識するようになりました。

そしてそれは、今の私の立場とも、重なります。

漫画も、音楽も、

こうして思いもよらないところで、自分の人生の一部に触れてくる。

『葬送のフリーレン』も、

YOASOBIの『勇者』も、

本当に、深い作品だなあと思いました。

 

それでは、また~。

 

介護の一年を振り返って──意外と負担の大きい「判断」と、自分自身を守ること

今回は、この一年間の介護シリーズの総まとめです。

実はこの1年、介護と同じくらい「自分の心と身体を守ること」を大事にしていました。

なぜそうしていたのか、の理由も書いていきますね。

 

私は幸いなことに、同居しての身体介護はほとんどしていませんが、それでも体力的にきつい一年でした。

「脳」「身体」「感情」

すべてをフル稼働させ続けた一年です。

心と身体はつながっている、とよく言いますが、本当にそうだなと思いました。

この一年間、常に戦闘状態で、身体はずっとこちこち。

いわゆる自律神経が乱れた状態です。呼吸も浅くなります。

最初の頃はふんばりがきいていたのですが、だんだん回復が追いつかなくなっていきました。

移動が多く、時間の自由がきかないので、ごはんは1日一食なんてざら。

そのうち食欲もなくなって、外食してでも食べるようにしました。

眠れない日々も続きました。

「明日はあれをやって、あ、あそこに連絡するの忘れた」

そんなふうに脳内が勝手に忙しく動き続けて、眠れないのです。

夏は熱中症に5回もなったし、

白髪も増えたし、何より薄くなった😭

 

以前の記事で「総合的に相談できる場所がなかった」と書きましたが、

判断するために、一か所一か所専門家に確認して、総合判断は自分一人。

※私が相談に行った先を記載している過去記事です。

rikochang.hatenablog.com

 

判断する内容も、

  •  今日決めること/先送りできないことが常にある
  •  一度決めると後戻りしにくい
  • 調べても「正解」が出ない

そんなものばかりでした。

 

例えば、

① 命に関する判断

  • 治療方針。
  • 延命か、負担を減らすか。
  • 本人の意思がはっきりしない中での判断。


命に関わる判断は、「あとで考え直す」がききません。

正解がわからないまま、その場で決める必要がありました。


② 実家の片付けに関する判断

  • 捨てる/残す
  • 今やる/先延ばし
  • お金をかける/かけない


これは意外と感情面の負担も大きかったです。

rikochang.hatenablog.com

 

③ 経済の見通しに関する判断

  • 医療費・介護費がどこまで続くかわからない。
  • 両親世帯の資産管理。
  • 自分の生活とのバランス。


先が読めない中で、支出だけは大きく、確実に発生していきました。

 

それ以外にも、毎日行く時間、場所、会う人がばらばらで、持参するものもばらばら。

そのうち予定の勘違いや忘れ物も増えていきました。(結局両親の手続きグッズは全部持ち歩くようになりました)

 

各施設に持って行く備品や衣類も、股関節痛のある私にはこたえました。

そう、親が高齢ということは、

自分だって若くはないのです!!!😭

 

そんな中でも、私は「自分が倒れないこと」を最優先にしていました。

洋服などは節約したけれど、

心が休まるカフェに行くこと、

外食すること、

気持ちが上がるコスメを使うこと——

これは削りませんでした。

むしろ、大切に守りました。

自分の心を守るために。


今回のことで、健康でなければ、お金はどんどん“必要なこと”に消えていくと実感しました。

しかも桁が違う!

むしろ自分の健康を守るため、と「割り切り」ました。

お金はまた稼げる可能性がある。

でも、それは健康があってこそだと思ったのです。

とはいえ、その気持ちと、「節約しなきゃ」という現実の間で、ずっと揺れていたのも事実なんですけどね。

 

一連の相談をまとめてできる場所があれば、もっと効率よく日程を組めたり、判断ができたように思います。

手続きを代わりにしてくれる窓口、という意味ではなく、

状況を一緒に整理してくれる場所、ということです。

知識がないから、いったりきたりの日々でした。

行った先で新しい情報を得て、また別の場所に確認に行く。

時には元の場所に聞き直したり。

 

こうして振り返ると、私が本当にきつかったのは、ひとつひとつの出来事そのものよりも、命・家・お金・日々の段取り……

重い判断が同時に重なり、その全体を一人で抱えていたことだったのだと思います。

そこに、現実を知らない親族からの無責任な言葉が重なることもありました。

 

判断の負荷は、だんだん体調にも現れてきます。

誰にでも起こりうることです。

だからこそ、

自分の心を守ることを、どうか後回しにしないでほしい。

それが、私が一年を乗り切れた理由だと思っています。


年末の最後、在宅時のケアマネさんにも挨拶に行きました。

両親が8年以上お世話になった方です。

両親の性格、実家の状態、すべてを知っている方です。

「この一年間、よく一人でここまでやりましたね。倒れてないのが不思議なレベル」

とおっしゃって、帰りにプレスバターサンドをいただきました。

ずっと一人で奮闘していた事、ちゃんと見ていてくれていたんだ、と胸の奥があつくなりました。

プレスバターサンドの甘さが心に沁みました😭

 

私はこれから、確定申告の準備、実家の片付け、不動産売却に向けて着手していきます。

仕事も見つけないとねー。

 

私は無職なのである程度自由がききましたが、

お仕事されている方、子育て中の方など、

介護だけ、という環境ではない方の方が多いのではないかと思います。

この介護シリーズ、何かのお役に立つ情報があれば幸いです。

 

それでは、また~。

認知症の父に精神障害者手帳を申請しました

認知症の父、精神障害者手帳の申請をしました。

これ、誰も教えてはくれなかったですし、ケアマネさんに聞いたときには「?」な反応でした。


いろいろ調べているうちに、「障害者手帳、申請できるんじゃないの?」と思いました。

私の父は、介護保険の自己負担割合が2割です。

なんとかして1割負担にしたかった。

その中で気づいたのが、障害者控除の存在でした。

介護保険の自己負担割合は、前年の所得額によって決まるらしい。

障害者控除が適用されることで、所得が下がり、負担割合が変わる可能性があるのです。

もし1割負担になれば、施設の月額が3〜4万円変わります。

年間にしたら大きい。

年金額をゆうに超えている二人分の施設費用ですから、私も必死です。


まずは、父が通院している脳神経外科の先生に相談したところ、

認知症障害者手帳の意見書を書いたことはないけれど…」

「あなたが申請するなら書きますよ」

と言っていただきました。


早速、市役所の障害者相談課に電話で問い合わせました。

この頃には、問い合わせの電話もだいぶ手慣れたものになっていました。

 

私の問いは、

認知症精神障害者手帳は申請したら発行されますか?」


担当の方のお答えは、

「“認知症”という傷病名ではなく、“状態”によって判断します」

とのこと。

そして重要なのは、必要条件として、初めて病院に通院した日から6か月以上経過していること。

その条件は満たしていたので、申請書類一式を郵送していただきました。

到着した書類を病院に持参し、証明書窓口に提出。

出来上がった意見書を片手に、また市役所に電話です。

私自身、すでに体調を崩していたので、できるだけ外出は控えていました。

「もし発行される可能性が低いなら、年内は手続きに行くのはやめよう」

と思っていました。

電話で意見書の内容を伝えたところ、

「級はわからないが、発行される可能性は高いと思います」とのこと。

しかも、年内に申請して発行が決定になると、受け取りは翌年でも、本年度分の確定申告で障害者控除が適用になるとのこと。

これは行くしかない!と可能性にかけるべく、踏ん張っていきました。

 

父の証明写真と医師の意見書など申請書類一式持参し、市役所で申請してきました。

同時に、自立支援医療(厚生医療)の申請もしました。

提出した意見書に関する治療で、指定した病院・薬局(それぞれ一つ)の診療・薬剤の自己負担が1割になるそうです。

※父は健康保険も2割負担です。


まだ結果待ちですが、母が身体障害者手帳を持っているので、

概要としてはほぼ同じ手順かな、と思っています。

 

そして、世帯主である父に、障害者控除が2名分入り、医療費控除も適用されれば、次年度の介護保険の自己負担割合が1割になる可能性が、だいぶ高くなったように感じています。

 

※こちらの記事では省きましたが、過去記事に障害者手帳の申請手順や受け取りなどについて詳細を記載しています。

後半部分です。

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※私の介護の背景はこちらでまとめています。

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