【顎骨嚢胞摘出体験記】 入院前にやっておいてよかった、医療保険などの確認

昨年、「顎骨嚢胞」と診断され、手術・入院が決まりました。

そのとき、私がまずやったのは医療保険の確認です。

 

ご自分が加入している保険のほか、ご家族がいる方は、

ご両親や配偶者が加入している保険の家族特約もチェックをお忘れなく!

クレジットカードにも特約が付いている場合がありますよ💡

(私は一般カードかつ特約もつけていないので、該当なしでした😅)

 

なぜ入院前に確認したかというと、

  • 保険金額次第で個室にするかどうかを検討したかった

  • 申請時に必要な添付書類を事前に確認したかった

加入している保険によって、申請に必要な書類が異なります。

領収証(医療明細書)のコピーで足りる場合もあれば、別途「証明書類」が必要なケースもあるのです。

別途証明書類が必要な場合、私の入院先だった東京科学大学病院では、入院初日に申請しておくと、その後の書類発行がスムーズのようでした。

私が加入していた保険

事前確認の結果はこんな感じ👇

どちらも診療報酬明細のコピーで申請可との回答でした。

申請書類は、入院前に自宅に送付をお願いしておきました。

 

私は通院特約を付けていなかったので、退院後すぐに必要書類を郵送して申請しました(デジタル申請も可)。

 

結果、三井住友海上あいおい生命手術が支給対象になっていました。

何を基準に判断されたのかは不明ですが、「疾病名より治療内容で判断される」のかもしれません。

 

また後日、国民健康保険の高額療養費も支給対象に。

こちらの方は、対象者に申請用紙が郵送されてくるので、届いた方は忘れず申請を。

企業の健康保険組合については、それぞれ申請の仕方が異なるかもしれないので、担当の部門、あるいは健保に聞いてみてくださいね。

ご本人(被扶養者の場合は配偶者)の所得金額などによって自己負担額の上限も異なることがあるので、

聞いてしまった方が早いです。

 

あと、共済組合などがある企業の場合、個室利用の場合は差額ベッド代を支給、など他にも独自の制度があったりします。

こちらも、労務などの担当部門に聞いてみましょう。

配偶者や同居の親族も対象になることがあります。

 

手術や入院は、それだけでも不安が大きいもの。

でも、お金の心配を少しでも減らしておくことで、気持ちはずいぶん楽になります。

これから入院を控えている方の参考になればうれしいです。

 

それでは、お大事に。
良好な経過を心よりお祈りしております🙏

 

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通院時のお楽しみに!術後しばらくは食べられませんから・・・

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